無難でもそれなり

楽しい企画

プチギフトは、手間と仕上がりを考えるならすでに出来上がっている物を複数買う方が手間がかからず、楽です。
挙式前は多忙でもあるので、プランに重点を置いて早急に準備してどんどん完了していくことが、自分自身で達成感があって盛り上がっていけます。
引き出物のカタログは選べることで合理的で平等です。
ゲストが、その時に欲しい物を貰ったことになります。
省けない事柄や引出物も多いですが、その都度それなりのお付き合いでお礼をしておくとトラブルも悪意も起こりません。
時間も限られるため、絶対必要なものから着実に実行しましょう。
時間の逆算でミスを防ぐ計画が、功を上げます。
写真を前撮りすることで、スケジュールが円滑になることもあります。
人それぞれなので、個別に十分に考えたスケジュールがベストです。

人生の門出

友人などの結婚式披露宴に出席が多いといただく引出物も増え、誰から貰ったかわからない物もあります。
引出物は結婚式の、人生の門出の祝い事のお裾分けで十分です。
近頃はご縁もあり、大半が一生添い遂げる時代でもありません。
新居に用事で電話をかけると、「今いません」と言われた記憶があります。
独特の言い回しで、何か特別の響きがあり、一時的な外出ではなさそうでした。
後日聞けば婚約中から新郎に別の女性がいて、披露宴当日二次会が終わった大手ホテルの部屋まで調べて、その女性がドアをノックし押しかけてきたので怖かったそうです。
そのあと真夜中に新郎新婦でホテルの周りを無言で歩き、「ウチに帰る」と新郎に言われ朝を待たずに帰ると、その女性も嫁ぎ先まで追いかけて来たそうです。
結局その状態から新婚旅行に行っても、逆に姑から言いがかりや無視で数週間後に実家に戻るしかありません。
一生幸せな引出物を希望したいものです。