こだわりポイント

時代を意識することも

こだわりが、オリジナルの意気込みでもあり面白いので、頑張るポイントは今でしょ。
披露宴の座席に、前撮りか当日結婚式の二人の写真を一枚でも、目の前にそれぞれ配置するのは効果的です。
席は舞台から遠いし、心添えかもしれません。
百聞は一見に如かず、幸せに包まれる瞬間でもある結婚式披露宴も一体化できれば、楽しいことでしょう。
引菓子やプチギフトなどは重ならないように、引菓子が個別包装のパイやクッキーなどの焼き菓子、バームクーヘン、マドレーヌ等であれば、プチギフトはそれとは異なる洋菓子や和菓子類をチョイスすると良いでしょう。
お茶やコーヒーを楽しめるティーセットを用意するのもありだと思います。
普段使える日用品も人気があるようです。

招待客の家族も祝ってくれている

結婚式出席のゲストに、引き出物と一緒にお渡しするお菓子を引菓子と言い、その家族へのお土産の意味合いがあります。
風習として日本的な家族ぐるみのお付き合いを大切にしていたこともわかりますが、現代的にも休日返上して出席して頂いたことに対する本人とそのご家族へのお礼の気持ちと祝い事のお裾分けのようで気分のいいことでもあります。
器は汎用性の中でもいくつあっても邪魔にならない物もOKです。
ブランド物を選ぶことも趣向を凝らしてお茶会セットにしてみると趣向の効果もできます。
美味しいクッキーやケーキとのコラボでそれに関連したグッズをもらうと、もらった人にとっては説明が要らない位にコーディネートの意図がわかり易いと喜んでもらえます。