相手を思いやる

思い出作りの演出

引出物とは別の演出効果も高いプチギフトは、二人の心がずっと伝わる気がします。
披露宴の再入場のキャンドルサービス等でテーブルを回る時や、結婚式の最後に招待客が退場する際もしくは二次会などで、プチギフトを手渡して一言お礼を言えるチャンスでもあります。
より丁寧な印象や効果もあり、感謝の意をどのように伝えるかで、招待客のその結婚式に対する感情も決まってしまいそうです。
結婚式の日取りが決まり、早速プチギフト計画が必要です。
相場はあっても値段も自由で、内容次第で効果が上がるので、アイデアが光ります。
仲間との付き合い方も見えて、プラスアルファーの秤になるかも。
プチギフトのみの費用は一人当たり数百円から千円前後ぐらいです。
記憶と写真で思い出に残る結婚式というポイントを大事にしても楽しいです。

冠婚葬祭

相応しない品物がお祝い事にはありますので、気を付けて下さい。
結婚式の後は、戸主として大人の仲間入りで、冠婚葬祭も無視できません。
情報が沢山有り過ぎて混乱することのないよう本を一冊買って読んでおくと、一通り事情が把握でき、ネット検索もスムーズです。
相手側の地域のしきたりを調べ、両親に確認する方がいいです。
通夜葬式の会葬返礼品の印象のある緑茶等は、土地の名産品等でない限り、控える方がベターです。
重箱や刃物等も、一般的に縁起が悪いそうです。
迷信と言って片付けてしまわず、特に年配者の価値観を優先して、おもてなしできるようになることが必須です。
招待する人が、全て自分たちにすごく近しい間柄の人ばかりであるので好意を信じて、敬意を持って接すれば失敗はありません。